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職務経歴書 ② 職務経歴書の書き方

職務経歴書

 

職務経歴書の書き方




職務経歴書の書き方にはコツがあります。


「能力」

「経験」

「スキル」


これらが解りやすく記述されているか!!


そのポイントを4つに分けてまとめてみました。



  1. 1、具体的に記入する

    例えばあなたが「営業課長」だとします。

    職務経歴書に「●●事業部、●●営業課課長として、部下の育成、営業活動を遂行」と記載したとします。

    この内容で、書類選考を通過できるでしょうか?


    応募企業が営業マネージャーを募集している場合、ちょっと厳しいかもしれませんね。

    なぜなら、この内容から分かることは

    「営業課長」だということ、

    「部下を育成している」ということ、

    「営業をしていること」

    これだけです。


    企業側に立ってみれば分からないことがたくさんあります。

    • ・ 課長になったのはどの様な実績が評価されたのか?

    • ・ 何人の部下を率いているのか?

    • ・ 部下の育成の仕方は?工夫している点は?

    • ・ その育成方法で部下はどの様な成長をしているのか?

    • ・ 営業手法は?

    • ・ 法人への営業、個人への営業、ルート営業など、営業のスタイルは?

    • ・ 実績はどうなのか?その実績は社内でどの位のレベルなのか?

    • ・ 工夫している点は?


    この様なことを一つ一つ書き出してみましょう。

    職務経歴書に記入するかどうかは気にせずできるだけたくさん書き出してみてください!

    そうすることによってあなた自身「頑張ってるなあ」と思えるようなことが見えてきます。


    また、その時々のエピソード、苦労したことなどが面接で役に立つ時がきます。




  2. 2、実績を数値化する

    実績を記入する際、数値化するとより解りやすくなります。

    例えば、

    A, 「プロジェクトを短期間で成功に導く」

    B, 「本来は1年計画のプロジェクトをわずか6ヶ月で成功に導く」

    どちらの方が解りやすく、そして魅力を伝えられるでしょうか?


    Bの方が解りやすく実績をアピールしていますよね。


    「短期間で」を「わずか6ヶ月で」と変更しただけでこれだけ違ってきます。

    この様に数値化するだけで、あなたの経歴が光ります!


    営業職の方であれば、「多くの顧客を開拓」、ではなく「100社の新規顧客を開拓」とした方が伝わりやすいです。

    さらに、「平均受注額500万円の新規顧客を3ヶ月で100社開拓」と、ここまで記入すればベスト!

    評価しない人はいないはずです!




  3. 3、応募企業の望む人物像にあわせて強弱を付ける。

    企業側が書類選考で知りたいのは、「この人はどの様なことができるのか」「何をしたいのか」
    と言うことです。


    上記2つのポイントを踏まえて記入すればそれなりの文字数になっていると思います。

    そこで、見直しをして見ましょう。


    見やすいか?
    企業側が欲しい情報か?


    「内容は良いが、見にくい」

    「文章が多すぎて読む気がしない」

    「キャリアは評価するが、今回会社が欲しいキャリアではない」


    この様なことがあります。

    そこで、情報を整理してみましょう!


    重複している内容は1つにまとめる。

    「企業の欲しい人材」にあまり関係ない情報は削除する。




  4. 4、読む側の立場に立ってみる

    上記3つのポイントを踏まえて書けばかなり高レベルな職務経歴書になっていると思います。

    しかし、ここで一度冷静になって見直して見ましょう。


    独りよがりになっているかもしれません。

    採用担当者の立場に立って見直してみましょう。





提出前にはもう一度見直してみてください。

誤字、脱字の無いように!



これであなたの職務経歴書は大きな武器になってくれるはずです!



こちらの記事も参考にしてください。

職務経歴書 ① 職務経歴書の重要性








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基礎知識 | 2012-09-04(Tue) 10:09:59 | トラックバック(-) | コメント(-)

職務経歴書 ① 職務経歴書の重要性

職務経歴書



職務経歴書の重要性




転職の際、重要になる職務経歴書

この職務経歴書で書類選考の合否が決まってしまいます!



  • ・ 「職務経歴書」作りは転職の成功のカギ!

    転職活動で職務経歴書は必要不可欠です!

    書類選考の多くは職務経歴書で判断されています。

    なぜなら、履歴書では学歴や職歴しか分かりません。


    「その人が企業にとって本当に必要な人材か。」

    「必要な能力、スキル、経験を持っているのか。」


    それを知るには履歴書だけでは判断できません。


    面接をすれば優れた人材だ、ということが分かるとしても書類選考が通らなければ
    面接すらしてもらえません。


    そこで職務経歴書が重要になってくるのです!!



  • ・ 採用担当者に「この人材は会社にとって必要な人材かもしれない。」と思わせる「職務経歴書」を作る

    単に、職歴を羅列しただけの職務経歴書では書類選考は突破できません!

    企業側が、「この人材は会社にとって必要な人材かもしれない。」と思わせるような職務経歴書を書きましょう!


    では、いい職務経歴書とはどういうものか?

    それは、読む人(採用担当者)の立場になって書かれているものです。


    相手が欲しい情報を提供すると言う意味では、その人のコミュニケーション能力が試される!と言っても過言ではないものになってしまいます。




では、多くのライバルを押しのけ、忙しい採用担当者に「会ってみたい!」と思わせる職務経歴書を作るにはどうすればいいのか?



  • ・ 企業の採用担当者は「職務経歴書」のここを重要視している!

    ① 《 読みやすい職務経歴書を作る! 》

    職務経歴書で見られているのは職歴だけではありません。

    あなたの書類作成能力、プレゼンテーション能力も見られていると思ってください。


    読みやすいように表現やレイアウトなどを考えましょう!

    内容量は、少なすぎず、多すぎず。

    A4サイズ1~2枚程度で。


    もちろん誤字脱字は厳禁ですよ!



  • ② 《 客観的な視点で職務経歴書を作る! 》

    前職での実績、仕事に対する姿勢、経験や持っているスキルなどはできるだけ詳しく書きましょう。

    営業成績、プロジェクトの規模などあなたが残した実績はできるだけ数値化し、第三者が見ても分かるような表現で書きましょう。

    あなたのアピールポイントは職務経歴書の随所に散りばめるようにしてください。



  • ③ 《 表現に強弱を付け職務経歴書を作る! 》

    複数の企業に応募している場合、どの企業にも同じ内容の職務経歴者を送ってはいけません。


    同じ業界だとしても、各企業によって求めている人材は違います。

    応募している企業の情報をできるだけ集め(インターネットや知人、書籍など)、各企業によって職歴の表現に強弱をつけましょう!


    採用担当者に実際にあってプレゼンするつもりで職務経歴書を作成してみてください!





ざっと書きましたが、相手の立場に立って読みやすく!分かりやすく!表現してあなたらしい職務経歴書を作成して書類選考を突破してください!



こちらの記事も参考にしてください。


職務経歴書 ② 職務経歴書の書き方







基礎知識 | 2012-09-01(Sat) 22:21:42 | トラックバック(-) | コメント(-)

面接 ④ 面接時の注意事項

面接



面接時の注意事項




面接時の注意事項を挙げてみました。

当たり前のことばかりですけれども、再度確認していただき、失敗しないようにしてください。


  • 挨拶はしっかり。

    「よろしくお願いします。」「本日はどうもありがとうございました。」

    「もし御社に入社した際は、全力で頑張りますのでよろしくお願いします。」


  • ・ 腕、脚を組まない。


  • ・ 猫背、反った姿勢などに気をつけ、背筋を伸ばして座る。


  • ・ 面接中に時計を見ない。


  • ・ 笑顔で面接を受ける。


  • ・ 名刺は持参する。


  • ・ 面接担当者に絶対反発しない。


  • ・ 先方と自分との話の比率を7:3ぐらいになるようにする。(大体で)


  • ・ 先方の話を聞くだけの人だと印象に残りづらい。


  • ・ 逆に、聞かれてもいないようなことは話さない。


  • ・ できれば時々ユーモアを交えるといい。


  • ・ 厳しい内容の問にも基本的には「YES]で答える。
    例えば、「休日出勤できますか?」「残業は大丈夫ですか?」など。


  • ・ 話に間ができた時には、関連した質問などで対話に心がける。


  • ・ 質問の主旨が分かりにくいときは率直に確認する。


  • ・ 面接中は担当者に視線を合わせる。


  • ・ みだりにメモなどを取らない。


  • ・ 腕時計を見ない。


  • ・ 前、そして現在の会社の悪口は言わない。


  • ・ 面接担当者がくだけても、節度ある態度で対応する。


  • ・ 給与条件の質問があった場合、「基本的に御社にお任せいたしますが、将来の成果により昇給を認めていただければありがたいです。」旨の態度を示すほうが良い。


  • ・ 携帯電話の電源は必ず切っておく。




当たり前のことばかりですが、気をつけてください。


言葉遣い、姿勢などは癖になっている場合が多いです。

普段から注意しておきましょう。



面接 ① 服装・面接の流れ

面接 ② 質問に対する準備・心構え

面接 ③ 面接のテクニック








基礎知識 | 2012-08-31(Fri) 23:14:40 | トラックバック(-) | コメント(-)

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